こんにちは、あいこです。
今回は、有川真由美先生の著書 「口ぐせを変えれば、人生がうまくいく」 をご紹介します。
日常的に使う言葉をポジティブに変えるだけで、人生が好転する秘訣とは? この記事では、ネガティブな口ぐせを手放し、幸せを引き寄せる方法 を詳しく解説していきます。
第1章 ポジティブな口ぐせの驚くべき力!幸せを引き寄せる魔法の言葉
「言葉には力がある」—— これは日本古来の 「言霊」 の考え方でも証明されています。
例えば、結婚式では「終わる」ではなく「お開き」と言ったり、「去る」「切る」「離れる」といった言葉を避けたりするのもそのためです。
では、日常の口ぐせをポジティブに変えたらどうなるでしょう?
✅ 言葉が思考をつくり、思考が行動を変える!
例えば、
- 「今日は最高の1日になる!」 → そう思って行動すれば、良いことを見つけやすくなる。
- 「仕事に行きたくない…」 → そう言うと脳が「行きたくない理由」を探し始め、やる気がなくなる。
✅ すぐに使えるポジティブな口ぐせ!
🌅 朝起きたとき: 「今日は最高の1日になる!」
🛏 布団から出るとき: 「よし、立とう!」(5秒以内に行動すれば、脳が活性化!)
🍽 食事のとき: 「美味しい!」「いただきます!」(感謝の気持ちで幸福感UP!)
🙏 人との関わりで: 「ありがとう!」(言う側も言われる側も幸せになる魔法の言葉)
**➡ ポジティブな言葉を繰り返せば、それが習慣となり、人生が変わる!
第2章 すぐやめて!あなたを不幸にする口ぐせ
❌ 「イライラする」「ムカつく」
➡ 「イライラする」と言うだけで脳がその感情を強化し、ストレスが増える。
✅ 解決策:「なるほど」を口ぐせにする! 「なるほど、それならこうしよう」と、感情をコントロールできるようになります。
❌ 「でも」「だって」「どうせ」の3Dワード
➡ 「でも」「だって」「どうせ」は、成長を妨げる否定ワード。
✅ 言い換え:「だったら」「だからこそ」「どうせなら」
- 「でも、無理」 → 「だったら、こうすれば?」
- 「どうせ失敗する」 → 「どうせなら思い切って挑戦しよう!」
❌ 「なんでもいい」「どっちでもいい」
➡ 「なんでもいい」は、相手を困らせるだけでなく、主体性の欠如につながる。
✅ 言い換え:「私は○○がいいな」「どちらも良さそうだけど、○○がいいかも」
❌ 「すみません」 → 「ありがとう」に変えよう!
➡ 謝る必要のない場面で「すみません」を使うと、自信がなくなりやすい。
✅ 代わりに「ありがとう」を使う!
- 「待たせてすみません」 → 「待ってくれてありがとう!」
- 「わざわざすみません」 → 「わざわざありがとう!」
まとめ:今日からできる口ぐせ改革!
✅ ポジティブな口ぐせを増やす
- 「今日は最高の1日になる!」
- 「よし、立とう!」
- 「美味しい!いただきます!」
- 「ありがとう!」
❌ ネガティブな口ぐせを減らす
- 「イライラする」 → 「なるほど」
- 「でも、だって、どうせ」 → 「だったら、だからこそ、どうせなら」
- 「なんでもいい」 → 「私は○○がいいな」
- 「すみません」 → 「ありがとう!」
最後まで読んでいただきありがとうございます!
言葉を変えれば、人生が変わる。
気になった方は、ぜひ本書を手に取ってみてください!
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